2011-01-27 20:00 | カテゴリ:謙(けん)の日記
ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX、テクニカル分析
今日のテーマ

RSIのかい離と天底の関係は何か?
RSIは、
池辺流奥義<手法編>

6.ローソク足の意味+テクニカル(1)+テクニカル(2)でほぼ100%の勝率を生む
のテクニカル(1)に位置するもの。


しかし、謙はパソコンにRSIを表示して、よく見ているものの、
どのような計算式からできているのか、判らなかった。

いろいろ調べて見ると、次のことがわかった。

4本値のうちの終値を使う。

(例)3日間の RSIは、

日にち  終値     上昇    下降   RSI
1日  115.57 
2日  118.75    3.18
3日  118.90    0.15
4日  116.88           2.02
3日間合計        3.33    2.02  62.24

3日間の上昇合計÷(3日間の上昇合計+3日間の下降合計)×100
=3.33÷(3.33+2.02)×100≒62.24

この計算式を使えば13日と42日のRSIの差がかいり離幅だから、
エクセルを使って、2010年日足の豪ドル円のデータを入力して見ると、
プラスとマイナスが、波のように交互に出ている。

池辺先生伝: 2本のRSIのかい離幅が20以上になったら、注意してね。
豪ドル円日足1年間のデータから次のことが分かった。
(謙の独自研究のため、参考まで)

「20以上のかい離幅の特徴」
1.ブレイクポイントがある。
2.ブレイクして、天底をつける場合と、天底を付けてからブレイクする場合場ある。
3.2は、1日~2日の間だ。
4.かい離幅が20以上になったら、売買の準備。

謙は、終値があれば、始値もあるよね、と思った。
次は、始値の
RSIはどうなるのかやってみよう。









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