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2010-12-04 20:00 | カテゴリ:南條 孝の日記
ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX、テクニカル分析
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ブログをご覧の皆様、こんにちは。

今日の担当は私、南條 孝がさせていただきます。

昨日の記事で
私が実際に手書きでつけているRSIの具合をご紹介するとお話しさせていただきました。

これは雪子先生の著書である「FX勝利の神髄」のP165から書かれている部分です。




RSIの期間の短いものと長いものの乖離幅を見るというやりかたですが、チャートで見るだけでなく日足について実際に手計算で算出し、手書きして記録していくのです。

美恵子:それが南条様の「場帳」なのですね。

南條:そうです。

美恵子:私は単純に、「すんごいドル円が上方にかい離していて、上にも下にも動かずテンパっているなー、なにか風船に一針突き刺せば大きく動くのに、という感覚で売りをやっていました。」

南條:実際に美恵子さんが取引をされた、ドル円の11月23日の前後の、RSI13とRSI42のかい離幅を見てみましょう。

ドル円日足北朝鮮



11/11    18.12
11/12    24.30
11/15    24.49
11/16    37.78
11/17    44.19←注目
11/18    41.73
11/19    38.24
11/22    33.47
11/23    37.05←北朝鮮ミサイル事件の日
11/24    34.47
11/25    36.29
11/26    33.34

ここで先生の御本では「長短のRSIの間が20から30位乖離している」

状態だと、すごく乖離していると判断していいでしょうと書かれているのです。

美恵子:えっ?@@じゃあ、11/17の44.19ってどんだけーという感じですね。

南條:そうなんです!これはすごいことです。この場合、買いの勢いが強すぎるということで、数字が大きいから即売りということではないのです。
しかし、手書きをずっと続けているとこの感覚がわかってくるのです。「40越えで、売りの準備」と私はこの日にメモをしています。
そして売りの判断というのは、これに加えてほかのテクニカル、例えば上髭のローソク足が出た、ということであるとか、一目均衡表のテクニカルで売りと出たとか、そういったものと合わせて下します。

美恵子:はあーすごいですね。そうですね、私の取引の場合も、上髭ですよね。
これからこの上昇はひげになるだろうな、というところで売ったわけですが。

南條:そうですね。雪子先生も常日頃からおっしゃっていることですが、必ず1つだけでなく、最低2つはテクニカルを合わせてみるということが大切です。それは守ってくださいね。

美恵子:はい!今日は大変貴重な手法をおしえていただき、ありがとうございました。ぜひ自分も手書きでつけてみたいと思います。










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