2010-12-21 20:00 | カテゴリ:南條 孝の日記
ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:投資
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ブログをご覧の皆様こんにちは。南條孝です。
相場歴42年の私が、雪子先生に師事するまでに至るわたしの人生の紆余曲折を書く連載第3回目です
前回ではカミソリ南條、危機一髪!地獄の黙示録編と予告をしましたが本日はその地獄前夜として1話書きたいと思います。
前回までのお話はブログサイドバーのカテゴリーに「南條孝の日記」として分類してありますのでどうぞご覧下さい。



私(南條)は、手形割引の天才だ! この調子で行けば、 日本一の金持ちになるな!!
今日は、1日でドイツのベンツ1台分儲けたとか、そしてその日は安いラーメンをすすってニヤニヤ!

心の奥底から、笑いがこみ上げてくるのを楽しんでいました。

銀行にも、絶大な信用がある。

状況判断は、カミソリの切れ味のごとく、瞬時でシャープに決断を下していました

車も、直ぐに結果がでるトルクの高いアメ車で、7500CCのエンジンの黄色のムスタングマッハワンや真黄色のカマロなど、毎年輸入車を1年ごとに買い替えて乗換えていました

その当時の遊びは、ホットロッドでした。
信号競争が大好きで、最初は、ブレーキを離していて、他の車を先行させ、その後、アクセルを踏み、猛烈にすっ飛ばしました。

(トルクの高い車は、最初からアクセルを踏むと、後輪が空回りして、進まずタイヤから、けむりがでて、前に進まないのです。)

最初はアイドリングの状態で、車を転がしてからアクセルを目いっぱい踏みこむと、飛出すのです。

バックミラーに写る、遥か後方の後続車を見て、悦に浸っていました。

ロータリークラブも25歳での入会は、日本一の最年少でした
当時は、ロータリー会員の全員の無記名の葉書で反対者が一人でもあれば入会出来なかったので、若手が入会するのはとても難しいのです。

得意の根回しをやり、入会できました

ロータリーの地区ガバナーは、私に「ローターアクト(ロータリーアンの子弟の会)と同じ年齢ですね」とおっしゃったのが印象的です。

今は、不況の時代で、ロータリーも不景気の影響で、少しの人気と儲けていれば誰でも入れます。

今は、ロータリーのバッジをつけている人をみると、返って哀れに思います。

ロータリーやライオンズ倶楽部はユダヤ人の情報収集の組織で、最下低のランクです。(番外位)

南條は46歳で退会しています。入会して、15年でシニアー(年寄り会員)なります。

また、私は沢山儲かっていましたから、当時の帝国データーバンクの社員Nさんが会社の調査にきて、今では南條社長の今の年齢での儲けは大阪一だと、おだててくれました。


私は日本一が目的でしたから、少し不満でした。

24歳で結婚をしまして、25歳には長女が誕生し、後は長男、次男の三人の子宝に恵まれました。

手形割引という仕事は、後に書きますが、日経225オプションのトレードと一緒で夜も眠れない日々が常でした。

「なにわ金融道」のマンガの主人公の相原君はサラリーマンですが、南條は、オーナーという立場で、まったく同じ考え方ですね。

手形割引はその当時、一番儲かるビジネスでした。

でも、私の子供達がお父さんが手形割引をしていると、子供達の友人に、高利貸しと陰口をいわれるのが嫌で、30歳で止めました。

次回いよいよ生き地獄の本番!!


カミソリ南條、危機一髪!地獄の黙示録編をお届けいたします。


こうご期待!!









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