2012-06-12 20:00 | カテゴリ:南條 孝の日記
ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:投資が大好き

南條です。

今日は、日本人「山本次郎」さんとその人の考え方をお話します。


次郎さんは、3冊ほど、次郎さんについての本が出版されていますが、

このたび、アメリカでアメリカ人のライターによって、

新たに「山本次郎とお母さん」についての本が出版されます。

南條とは30年来のお付合いで、三日に1回、長電話があります。

そして、いつも、「怖い世界の連中」といさかいをした時に

安全に解決するために、お世話になってます。

(内容はこうです、南條君もしあるときややこしい連中ともめたら、

必ずのの人の所属団体の名前を聞いておいてください。

翌日、朝一番にその組織の一番偉い人に謝らせにゆきます)

というわけです。


今年の12月にニューヨークで全世界的な組織の大会が開かれ

「山本次郎」さんにスピーチをして欲しいと頼まれているらしいのです。

現在、山本さんの所有の家に、アメリカの組織の人間が住み着いて、

毎日、訪ねてくるらしいです。


ですから、彼らの話では、

アメリカの裏社会と政治は関係があるといっています。

組織の収入減はやはり麻薬です。

麻薬の取り締まりが、カポネ時代の禁酒法の取締りと同じで、

麻薬の相場を押し上げるので、政府との出来レースなのです。


山本次郎さんは、三代目「田岡組長」の秘蔵っ子で
若い頃は3人程、組の出入りの喧嘩で成敗したらしいです。

彼は必ずドスを使いました、チャカ(拳銃)だと確実ではないようです。

5m離れて動くとまず当たらないらしいです。

山本さんの事務所にゆくと、フォルマリンづけや破門状などいっぱいあります。

そして、山本次郎は刑務所に服役します。

次郎さんを助けようと、何人もの人が動きました。

特に、お母さんが必至になって、参議院議長(当時)の
南禅寺の官長などが動いて早目に刑務所をでました。

その後、山本さんは、労動者を大手のゼネコンに派遣したり、
港湾の仕事をしたりして、余ったお金で、金融業を始めました。

いくら大口に貸しても、必ず、なにはさておいても
真っ先に返済をしてきます。

とんでもない、大儲けをしました。

そして、「山本先心塾」をつくって、暴走族などを精神教育して
まっとうな人間にして親元に帰す、という、慈善事業を始めて
組長に話ました。

ヤクザの世界では、抜け出すことが難しいのですが、

山本次郎さんは特別扱いで、組をでました。

組長と山本次郎さんの関係は、特別でした。

その後、組長が京都のベラミで亡くなったのちは、

裏の親分として君臨していました。

組に戻ってきてほしい、と何度も要請があったのですが、

バカばっかりのヤクザなんか相手にできるか、と、堅気の世界でいます。


いまでも、組長から、山本さん来てくれと子分が連絡してくるのですが、

「じゃかましい、会いたかったら、お前から出てこんかい!」

というらしいです。

また、もんくあれば、お前をいてこましてやろか!

山本次郎さんにかかったら、日本一の組長もはなたれ小僧みたいです。


また、元総理大臣とも対等にお付合いされてたようで、

総理が死ぬ間際に病室で「山本君」そろそろ(あの世)いってもいいか! 

といって亡くなられたのです。

扇千景も最初の選挙は、山本さんの事務所から立候補しました。


「山本次郎」さんの生きざまや彼のとらえた世界の経済、国際情勢、

また、彼の、生きてる間におこなった、とても盛大な「生き葬式」

また、全国のヤクザの法要、また、3000体の
及ぶ地蔵さんなど、2万坪に及ぶ、地蔵園、また手形の貸付の方法、
いろんな、面白いお話を次回にしましょう。

そして、彼の話からでも、相当、為替のヒントがえられます。













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