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2012-04-17 20:00 | カテゴリ:南條 孝の日記
ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:投資日記
さて、南條 孝は、BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国)の国々の急成長を勉強すべく

池辺先生のように直接、その国へ出かけ、自分の目で見て、投資をしています


過去には(30年くらい前)には、中国の北方の瀋陽市から要請をうけ、

ビデオ工場(その頃はビデオの機器は最新で、一番難しい心臓部のドラムは中国では、

とても創ることができず
、日本企業の誘致に懸命でした)

を作るべく北京経由でJALのファーストクラスで訪中しました。


ファーストは、他のお客はいなくて、南條ただ一人で、

スチューワデスさんは私専用で、

まるで、銀座のホステスのような接客でもてなしてくれました。

おまけに、彼女の電話番号のメモも頂き、モテモテでした(笑)


瀋陽はマイナス20℃の極寒の地です。

まず、広大な工業団地をみて政府の高官に昼食をごちそうになりました。


夜は南條が昼食の御馳走のお礼に、中国のお役人達を接待しました。

大きな中華料理店ビルのお店で、

南條は正面にすわり、その横には、共産党の偉い方が座りました。


しかし、大勢の中国人が招待もしていないのに

(中国人は、こういう機会には、
一族郎党、親戚の端々まで押しかけてくるのです。)


やがて、中華料理で高級三大珍味の一つ「熊の手」を、

まず、私に運ばれ、一口だけ食しました。


ゴムの塊を食べているような感じです。


その後、中国で一番高くて度数が60°をある、

マオタイ」というお酒を乾杯

(中国では乾杯は飲み干すのが習慣)し、

お酒に火をつけると燃えます。


やがて、大勢の招待客は、順々にならんで私に「マオタイ」を注ぎにくるのです。

全て、一機に飲み干すのです

私は日本人として中国人なんかに負けるものか(笑)

とすべて受けてたちました。


やがて、大宴会が終わり、みんなが南條を一階の玄関まで送ってくれ、

用意された、リムジンに乗って

皆に手をふって車が発車したとたん、南條は気絶してしまいました

気が付いて目が覚めたら、ホテルのベッドのなかでした。


海外で事業や投資をするのは非常に大変です(笑)











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