2011-04-12 20:00 | カテゴリ:馬グルメの日記
ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX、テクニカル分析
 世界最高賞金と米ドル

皆さま お久しぶり、馬グルメです。  
今年はお花見はされましたか?
日本経済の為には過度の自粛はやめるべきと思い、先日は近所の仲間たちとお花見を兼ねて蕎麦打ち大会を開きました。
自称3段の蕎麦打ち名人の指導に従い、福島県大玉村から取り寄せた挽きたての蕎麦粉で悪戦苦闘の蕎麦打ち、蕎麦じゃなくうどん風やきしめん風もチラホラ。
毎年交流している大玉村に、「今年もできるだけ早く行こう!」と皆で騒ぎながら、ささやかながらも復興のお手伝いをしようと誓い合った一日でした。

先日の報道で知ったある東北のお祖母さんの言葉・・・・本当にホントーに素晴らしい!
「日本の皆さん、私たちに遠慮しないで、どうぞお花見を楽しんでください。その事を妬んだり羨ましがったりするほど、私たち東北の人間の気持ちは小さくありません
できれば皆さんが東北の商品を買ってくださることを期待しております!」

さて、景気の良い話を一つ。
世界最高の優勝賞金で話題のドバイワールドカップが、3月27日開催されました。
1着賞金は、ナント600万米ドルです。
今すぐ貰うよりもう少し後で貰ったら、円換算でもっと得かも・・・?
(ちなみに日本の最高額はジャパンカップの2,5億)
レースの格でいうとパリのロンシャンで行われる凱旋門賞がトップですが、賞金額ではドバイにかないません。昨今何かと信用不安も報道されているドバイ・・・でも砂漠の真ん中に広大な競馬場を造り、年にたった数日の使用のために莫大な資金を注ぎ込んでいることから考えると、国王一族の富は計り知れないものを感じます。
photo1.jpg

世界中から名馬が集まるドバイワールドカップで、日本の馬は過去一度も勝っていません。
今年は3頭が挑戦。日本最強馬といえども、現地の前評判はイマイチでした。
ところが驚いたことに、日本馬が1着、2着を独占してしまったのです。
勝ったのはヴィクトワールピサという馬で、昨年凱旋門賞に挑戦して7着だった馬です。
イタリア人デムーロ騎手は日本大好きで、腕に喪章を付けレースに挑み、勝った後「日本のために勝ちたかった!」と男泣きしている姿が印象的でした。
競馬関係者にとっては、歓びと希望の瞬間だったのです。
photo2.jpg








三京証券小バナー
カネツ記事用バナー
1.gifランキングに参加しています。ポチっとお願いいたします。"hachi5.gif
人気ブログランキングへ


拍手ボタンでコメントしていただけます!ぜひボタンを押してみてくださいネ!!

スポンサーサイト
秘密

トラックバックURL
→http://yukikofanclub.blog136.fc2.com/tb.php/170-c1dfc463