2010-12-11 20:00 | カテゴリ:南條 孝の日記
ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX(外国為替証拠金取引)
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ブログをご覧のみなさまこんにちは。
わたくし南條 孝は、今後、自分と相場のかかわりから先生との出会いまでを連載形式で分けて書いていきたいと思います。

相場も人生も成功に必要なものは同じ。

運・鈍・根です。

運とは雪子先生ですね。雪子先生は明らかに運がいい。

鈍とは、カミソリでは成功できないということです。
鈍いけれども斧で何回もたたけば大きな木は倒れ道が開けるということです

根とは根気よく勉強すること
「もうだめだ」と投げ出してしまってはだめなのです。
だめでも勉強することをあきらめない。
よく勉強するというのはやはり雪子先生ですね。

それでわたしは雪子先生から教えをいただくことに決めたのです。


、というところに、わたしは今までの人生で身をもって感じたものがあります。

ここから私の相場とのかかわりの話になります。

某大学商学部を昭和43年に卒業
就職は一度も経験したことがありません。

24歳で営業倉庫会社を創立し、創業者となります


相場の始めたきっかけ

商品取引の綿糸を当時は倉庫で日本一お預かりしました

顧客は総合商社、大手、中堅、紡績会社や織物会社で、商品先物の受渡しで各限月での現物の現受け、現渡し為、倉荷証券を発行し、毎月の発券枚数は、商品取引所が日経新聞み発表する全国の全取引枚数の多い月で3/2、少ない月で1/2位でした。

その当時は、仕手戦が盛んで、大手の総合商社や大金持ちの荷主がに、よく、呼び出されて、相手方の現受渡しの倉荷証券の発券枚数なんかを私から聞きだすのに、よく飯食いに誘われました

勿論、守秘義務があるので、いつも、上手く逃れていました。

そんな、ビジネスだったので、相場という世界に自然に入りこみました

綿糸相場に手を出すとインサイダーになるので、最初はゴムからトレードしました。

そして、小豆、大豆、生糸、繭乾、等オールドな商品が多かったです。

今回はここまで。


次回「30年周期の金相場で大成功

南條 孝カミソリの青年時代」です。

こうご期待。











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