2011-02-15 20:00 | カテゴリ:グランマの日記
ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:FX(外国為替証拠金取引)
こんにちは。グランマです
前回に引き続きオーストラリアのエピソードをお話しましょう。

以前に住んでいた所の隣人に、40台半ばにして早くもリタイアーし、
悠々自適のヨット生活を送るべく
サンシャインコーストに移住した夫妻がいます。

訪ねて行った日は丁度南太平洋3ヶ月クルーズを終えたばかりでした。
そして訪問中に予告もなくイギリス人夫妻が訪ねてきました。
彼らは国にはもう家を持たず、ヨットで世界一周を10回もしたとのことでした。
(心配症の私は思わず「一人になったらどうするんだろう?」と思ってしまいましたが)

時化た日などそうして仲間を訪ねては会話を楽しんだり、
情報を交換するのだそうです。

さすが海洋王国イギリスの人々の生活には歴史の重みが感じられると、
別世界の会話をただ夢のように聞いていました。

イギリスには“航海のバイブル“とも言える本があり、
彼らはそれを熟読しているのだそうです。

片や同じ海に囲まれた島国でも、
日本では外洋に出れる船を持つ人は少なく、
この英語で書かれた“バイブル”を読むことなく、
「エイッ」とばかりに航海に漕ぎ出してしまう人が結構いるんだとか。
(何かの世界とちょっと似てますね。)

そして念願の船への思い入れの名は「唯我独尊」。

これでは外国の人は読めず、発音もできず、
つい敬遠されて情報がもらえなくなってしまうということでした

 ――― 私達にとってのFXのバイブル―――
  >>池辺雪子先生のFXトレーダー育成教材

日本語なのですし、厳しくもおやさしい声での
DVDの解説さえ用意されているのです。

3度と言わず、4度も5度も読み返し、聞き返しましょう。
南條氏のように一日中流して、
お経のように身につける程の方が成功できるのかも知れませんね。

そして土日には航海を休み、
陸に上がって航海仲間とティータイムを楽しみ、
情報を交換しましょう。唯我独尊などと肩肘はらず。

いや海というより、ボリン川の流れと言うべきでしょうか?


最近、芥川賞をとられた若い女性が受賞会見で
人生は川のようなもの」と表現していましたね。

私達はどこから来て、どこへ流れていくのか?
川幅の狭まった辺りで、心静かに川音に耳を傾けてみましょうか?

広い明るい世界が待ち受けているかも知れませんから。








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