2018-06-28 17:51 | カテゴリ:未分類
こんにちは、あぶちゃんです。

梅雨の晴れ間が恋しいこの頃ですが、池辺先生と生徒の皆さんと、奈良・吉野に行ってきました。
京都・大阪は何度か訪れていますが、奈良・奥吉野の天川村というところは初めての秘境です。

あぶちゃん(私)は、内田康夫の推理小説で有名な天河神社に行ってみたい‼ 
こんな機会は二度とありません。本当に楽しみでした。

 
初日、東京駅始発の新幹線自由席を確保してくれたのは池辺先生でした。
合流した生徒の皆さんと自己紹介から始まり、お喋りに花が咲き、あっという間に京都駅へ到着しました。

関西はよく晴れていました。近鉄線特急で2時間、待ち合わせの近鉄線大和八木駅へ…。
予定通りの11時、駅に到着。関西組の皆さんと合流して全員が揃いました。 

早速、お迎えの車2台に分かれて移動開始です。至れり尽くせりで有難い・有難い。
まずは、腹ごしらえ。宇陀市大願寺の薬草料理を堪能しました。お寺なのにレストラン?
薬草の食事なんてステキ!黒米やドクダミのシャーベット、おいしかった~。
すべてが丁寧に作ってありました。料理長が楽しいお話をしてくださいました。




次は、鳥見山でドクダミを採集。ハサミも軍手もお借りして、ポリ袋にたくさんドクダミ詰め込みます。

なぜドクダミ??大事なポイントですね。
相場に関係あるの?何故って、素晴らしい薬効があるからです。
まずは健康が第一、トレーダーの鉄則です。

これも池辺先生に伝授していただいた貴重なアドバイスです。
晴れていて良かった!汗をかきながら、夢中でドクダミ狩りをして、日頃の運動不足を解消出来たかな~。


次は宿へ向かいます。
大峰山天川村とは、天高く河が流れるところ…。
大峰千日回峰行で知られる奥吉野ですが、私たち一行は、その「霊峰大峰山」に参詣する行者の宿「花屋徳兵衛」に泊まりました。




天川村洞川(どろがわ)温泉でも創業500年という老舗旅館は、建物もレトロ感たっぷり。

お部屋からは、映画、浅見光彦シリーズ「天河神社…」の最後で出た、あの「かりがね橋」がとてもよく見えました。
夕食はアユの塩焼き・牡丹鍋・山の幸を堪能しました。

そして、6月下旬から7月中旬のこの時期は、この洞川温泉郷は、名だたるホタル鑑賞スポットであると知ります。
ホタルも夜は9時に寝てしまうとか……なんと規則正しい生活習慣でしょう、あぶちゃんも見習います!  




食後、宿の下駄を鳴らしながら、一行は修験道総本山大峰山龍泉寺へ歩きます……
神水が流れ出る池のほとり、飛び交うゲンジホタルは幻想的で美しく、和やかに心を癒します。 

何気に見上げれば満点の星空が、しかも、近い‼ 
あぶちゃんは、まるで自分が星空に包まれているかのような…私服、じゃなかった、「至福」の心境です。 
ここ秘境ならではの、大自然と一つであることを感じました。 

日本に生まれて良かった~。感謝・感謝・感謝。
もっと己の魂を磨け 精進せよ、と言われているかのようでした。

宿へ帰ると、お部屋で池辺先生を囲んで、勉強会が始まりました。
パソコンケーブルを宿のテレビに繋ぎまして、モニターに映るチャートを一同、食い入るように見つめます。

池辺先生の話を聞き逃すまいと、夜半まで質疑応答が続きました。
500年続くこの行者の宿で、生徒8名と池辺先生がともに修行の時間を過ごし。夜も更けていきます。

 
小雨の降る翌朝のこと、8時の朝食時、地震は発生しました。大阪北部が震源地とか……
宿も揺れましたが、さすが、池辺先生の御一行は、慌てふためくこともなく朝食を頂きました。
メンタル強い‼ 相場人生、こうでなくっちゃ。


車2台に分乗し、予定通り、朝9時に出発。
状況により、途中の交通渋滞も懸念されるため、観光コースも変更になりました。
電車も新幹線もストップした以上、この際、ゆっくり帰りましょう、ということに……。


ドライブするなか、雨もやみ、すっかり快晴になっていました。 
天井の国・天川村直売所 小路の駅「てん」で、日本名水百選「ごろごろ水」を飲みながら、ご一行はひと休みしました。
それでも、相場の話は尽きません。地震の影響で相場がどうなるか……リアル勉強です。

道の駅「吉野路黒滝」でも休憩タイム。美味しい手作りのピリ辛こんにゃくを頂きました。
あぶちゃんは梅干しを買いました。南高梅も安い!吉野の名産品もたくさんありました。


次に、私たち一行は、天河大弁財天社を参拝しました。芸能の神とも、弁財天でも知られる神社です。



映画にも出てくる、五十鈴ですが、鳴らそうとしてもなかなか鳴りません。
でも、ここ、大弁才天に参拝して、皆さんに御利益がたくさんありますように…!




お昼になり、明日香村の日本料理店でお弁当を堪能し、デザートとお茶を頂きました。
皆さん、よく食べ、よく喋り、パワー満開・スタミナ満点。とても賑やかな時間でした。
電車も新幹線も動いているとのニュースが入り、一行は近鉄線大和八木駅へ到着。

ここで関西合流組と幹事の岡安商事参与、杉本氏ともお別れです。
皆様、大変お世話になりました。車を出してくださった皆様大変お疲れ様でした。
関東組は近鉄線で京都駅、大混雑の京都駅から新幹線に乗り、無事に帰途につきました。
未だ、大阪方面では大変なことになっています、地震お見舞い申し上げます。

こうして今回の1泊2日の池辺先生を囲む旅行会は終わりました。 萬行!


追記

お忙しい中、準備万端整えて下さった杉本氏、共に運転手をして下さった墨山氏、手配をしてくださった方々に深くお礼を申し上げます。 
池辺先生、お声を掛けて下さいまして有難うございます。
そして、お付き合い下さいました生徒の皆様、大変お世話になりました。感謝申し上げます。

あぶちゃんでした。
スポンサーサイト
2018-06-28 17:24 | カテゴリ:未分類
こんにちは。エアロです。

6月中旬「池辺先生を囲み一泊二日懇親旅行会」に参加させていただきました。

初参加でしたし、初対面の方が多く緊張していたこともあり、
うまくご説明できるか不安ですが、旅の様子をお話しさせていただきますね。



池辺先生が、世界一美味しいと思っていらっしゃる薬膳料理を
奈良県宇陀市にある大願寺でいただきました。




幹事である岡安商事の杉本参与がビールを注文しようとすると、お店の方に止められました(笑)

お料理を美味しく召し上がって欲しいという気持ちが伝わりますね。

自然で素朴な味付け、身体にとてもよさそうなお料理の数々を
存分に堪能させていただきました。

天ぷらが「ヨモギ・ドクダミ・ユキノシタ・ミント・ナツメ」と
変わった内容でしたが(笑)、まったく食べにくい感じなどなく、
ひとつひとつのお味がはっきりしていて、
「へぇ~、こんな味なんだぁ」と美味しくいただきました。






ご飯に「黒米」と書いてあったので、なんだろなぁと思っていたら
本当に真っ黒いご飯がでてきました(笑)

見た目では驚きましたが、これまたモチもちした中に味わい深く、
栄養価が高そうに感じました。

最後のデザートは「ドクダミのシャーベット・甘酒・自家製羊羹」




なんとなく甘酒に手を出すと、それは後でとたしなめられました(^^;
甘さ控えめなドクダミのシャーベットが先だそうです(笑)

ドクダミを乾燥に乾燥させて粉にしたものがたっぷり入っているそうで、
ほのかな甘味とともにドクダミをたっぷり感じました。



美と健康は、身体の内面からですよね。
このようなお食事で日々過ごすことができたらいいのに、
とは思うものの自分で用意するのはなかなか厳しいです。

先生曰く「東京でも食べられない」とのことでしたので、
ご興味持たれましたら、是非訪問されてみてくださいませ。



洞川温泉に移動し、創業500年の老舗旅館 花屋徳兵衛に到着。
上手に増改築されてるご様子で、趣のある風情は残しつつ、
お部屋やお風呂などとても綺麗で素敵なお宿でした。

わざわざホタルを見に来る方がいらっしゃるそうで、
私たちも夕食後のお散歩に出かけました。

満天の星空にも感動しつつ、飛び交うホタルの光を追いかけて
しばし先生と一緒に楽しく遊びました(笑)

ただ、私個人的には、足に2か所何かの虫に噛まれたらしく、
いまだにかゆく赤く腫れあがっており・・・大変です(><



宿に戻ってからは、トレード講習会。

質疑応答形式でしたので、聞きたいことが聞けて良かったです。

普段から電話やメールできるとは言っても、チャートを見ながら
先生と直接会話できる機会というのは大変貴重だと感じました。
やはり、face to face、表情や目を見てお話しするのは大事です。

なつっこい性格の私は、勝手に先生との距離をぐっと縮められた気がして
とても嬉しい気持ちになりました(笑)



翌日のランチは、日本料理 萩王にて、おふく弁当。

こちらもまた自然なお味のお料理がギュッと詰まっており、
大変美味しくいただきました。






池辺先生、同行した皆様、とても素敵な時間でした。

トレードに関しても貴重な刺激をたくさん受けましたし、
多くのことを学ばせていただくことができました。

また機会がありましたら、是非参加させてください。

本当に、どうもありがとうございました♪