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2012-05-26 20:00 | カテゴリ:謙(けん)の日記
ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:投資が大好き
皆さんこんにちは、感謝しています。
相場が押してますね。謙もどこで指値買いか?と見ています。

今年2012年正月あけてのこと、池辺先生から電話がありました。

あのね、私の友人で、めったに会えない人が東京に来ているんだけど、
東京に来ない?


よく聞いてみると。
池辺先生の古くからの友人で、今は海外在住のHさんが、
家族で正月休みに東京へ来ているとのことでした。
その方は、
投資家兼ビジネスオーナーの大金持ちとのことです。

大金持ちの池辺先生が、大金持ちですよ というのだからどれぐらいの大金持ちなのか?
(あとでわかったんだけれども、数百億円をお持ちだとか。びっくり。)

それからほどなくして1月下旬、東京の赤坂でHさんにお会いしました。

Hさんの印象は、声が低音で、服装が地味、45歳ぐらいの男性。
一見どこにでもいそうな方ですが、1つ違うことは、眼力というか
目から出るエネルギーがすごい方
でした。

Hさんからのメッセージは、
マレーシアの首都クアラルンプールに遊びに一度来なさい。
そして、世界中から集まるお金の流れを見なさい
具体的には、クアラルンプールの不動産に投資しなさい。
とのこと。

謙も、投資家ですから、興味を持ちました。
が、内心は、(右も左もわからない外国の不動産に投資はできない。)です
夕食をごちそうになりながら、クアラルンプールへの旅行が決まりました。
(久しぶりの海外旅行はうれしー、地震から約1年がたち、ちょー楽しみ。)

池辺先生と海外旅行に行けるんだからまたまたラッキー。
どこでもいいけどマレーシアにいこう。
池辺先生の御嬢さん(超美人)も一緒に旅行へ行くこととなりました。
(飛行機の中とか、ご飯のときとか、相場のこといろいろ聞こうラッキーラッキー)
(ま、不動産はどうでもいいし)てな感じ。

そうはいっても謙は不動産をなりわいにしていることもあって、
不動産は大好きなんです
ホテルのプールでごろごろしながら本を読むのもいいけど、
日本中のマンションや戸建て、各施設や工業団地、はたまた葬儀屋に至るまで、
見て回るのが大好きなんです。

前置きが長くなりましたが、2012.2.24(金)
池辺先生、御嬢さん、謙を含め計7名は、
成田空港をクアラルンプールへ向けて離陸しました。

次回は写真も入れますよ。

クアラルンプール編
つづく












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2012-05-10 20:00 | カテゴリ:南條 孝の日記
ジャンル:株式・投資・マネー テーマ:投資日記
今回は、すべての先物取引の裏話=実需家の動き
一時は、隆盛を極めた、綿糸相場を通じてそのしくみを
全ての先物に通ずる(基本)お話をします。

全ての相場は、巨大マネーを動かす実需筋(金も同じ)やメーカー、
商社で決まってしまいます。
南條は「営業倉庫」を通じてその仕組みをお話します。

まず、相場が納会に近ずくと、実需筋は、情報収取に懸命になります。

先物の建玉の枚数に対して現渡し(現物の商品)や現受け(現物の商品)
を納会で行います
、又は差金決済します。

私個人としても「金」を先物で安いときに買っておいて、期日のくる
1年先までに商売で頑張って儲けて、そのお金で「金」の現物を現引
きして大儲けしました


もともと、先物取引は、江戸時代に大阪の堂島の米相場が最初で
各藩がまだ収穫していない自藩の米を農民から納入を受ける前に
藩の財政や資金繰りのために、先物取引を利用して、その時の
相場で空売りして、現金をもらい、秋に収穫した納税米を現渡し
したのです。大阪の堂島界隈には全国の藩邸や蔵が立ち並び
特に「淀屋」が儲けすぎて、徳川幕府に目をつけられ取り壊わされたのです。

さて
伊藤忠や三菱商事、丸紅、兼松、そして各メーカーの営業マン等から
営業倉庫」に情報収集の為に電話が入ります。

でも守秘義務があるので電話では断ります
彼らは、エサで我々を呼び出し探りにきます。

そして、どの商社が、どれだけ現渡しの玉があるか。
また、倉荷証券の商社ごとの発行枚数を聞いてきます。

彼らは、その情報で素人筋を押さえにかかります。
メーカーは先物で売りつなぎ、差金を受取り納会までに
商品を生産して現渡しをして決済します。

また、大手商社からは、商品の在庫を必ず聞いてきます。
ある商社では、私との人間関係を利用して、まだ、入荷
していない商品に対して倉荷証券を発券しろと圧力が
かかるほどです。

相手が信用のある大手の商社なら、
空証券を発行、後日、トラックで入荷するのです。

「倉荷証券」の発券は儲かるのです

当社は、いつも発券枚数では多くて日本でのすべての発行枚数の半分、
少なくても三分の一ありましたので(日経新聞の調べ)相場の行方が読み
やすい立場にあったのです。

私はあえて、その相場には参加をしませんでした
若くて正義感が強かったからです(笑)

また商品取引の会社は法人部と一般客とに分かれていました。

一般客のほうは、お客の注文を呑んでいたので、ほとんどの
お客は損をしていました。

私は、法人部としか取引をしませんでした。

お中元に十勝の綺麗な小豆を一俵(60キロ)もらったときには
いい加減にしろよ! とおもいました。













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